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HOME >> 留学・ワーホリ TOP >> 留学・ワーホリ中 アルバイトをする (part 2)
 
留学・ワーホリ中 アルバイトをする

留学・ワーホリ中 アルバイトをする (STEP 10 - 2/8 ページ)

 英語の履歴書
英語の履歴書は日本の形式を違い、フォームを店頭で購入することはできません。A4用紙にタイプして自分自身で作成します。
基本的に、志望目的、プロフィール、学歴、職歴、資格、推薦人等からなりますが、自分自身で作るので人それぞれ違い、個性がでてくるのが英語履歴書の特徴と言えるでしょう。
ここでは、一般的な履歴書の例を挙げておきます-!

仕事の探し方には、色々な方法があります。
また、希望職によってその方法も変わってくるでしょう。
一般的な方法を日系企業、現地企業と分けて書き上げてみました -

志望目的 (Objectives)
簡単に2、3行でOKです。その職についたら何を目標にして仕事をしていくか、そのポジションから何を得ようとしているかを書きます。

プロフィール (Profile)
名前、連絡先、住所、メールアドレス等からなります。プラスでビザの種類や期限、使用可能言語等を書いても良いでしょう。
また、誕生日、国籍、性別、未婚・既婚、写真等は特に必要ないですが、付け足しても大丈夫です。

学歴 (Education History)
最近のものが一番初めに古いものを最後に書きます、ちょうど日本の履歴書の逆ですね。
通常、高校卒業以降の学歴から、学校名、期間、専攻名、取得したもの(学士等)を書いておきましょう。また、語学学校等もここに書いてもOKです。

職歴 (Employment History)
学歴同様、最近のものを最初に、古いものを最後に書きます。
会社名、勤務期間、ポジション名、仕事内容等からなります。仕事内容はシンプルにリスト形式にすると見やすいでしょう。
人によっては全ての職歴を書いたり、その希望職に関連する職歴のみを書いたりする場合もあります。どちらでもOKです。何か功績を残したのであれば付け足しておくと良いかも。

資格 (Qualifications)
何か今まで取得した資格、免許等があれば資格名、取得日をかいておきましょう。これも新しいものが一番上に来ます。

推薦人 (Referees)
通常、2人の推薦人を挙げます。1人はプライベート関係(友達等)もう1人は仕事関係(元上司等)が一般的です。推薦人名、会社名(ポジション名)、連絡先等を書いておけば良いでしょう。
推薦人には事前に許可を得、どのような仕事に応募するか等伝えておきましょうね。

英文履歴書作成のコツ
 見やすくわかりやすい履歴書が作成のコツです。
 同じようにその求人に応募する人がたくさんいます("飛び込み"の場合は別ですが)、
 見にくい履歴書は採用の対象から外されることもあります。

私自身、就職斡旋エージェントで働いていましたが、1日に何十通もの履歴書に目を通していると印象に残る履歴書は決まってくるのです。
文字数が多い、整理されていない履歴書はなかなか目を通す気にならないものですよ。

また、プラスで志望動機、自分の簡単な経歴、紹介をA4用紙1枚ほどにまとめます、これはカバーレターと呼ばれ、履歴書と一緒に作成しておきましょう。たった数枚の紙ですが、馬鹿にできないのが実情、大切な自己PR の道具です。時間をかけて丁寧に作って下さい!!

次のページでは、実際にアルバイトを探すときに必要な3つのキーワードを紹介します。

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