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HOME >> 留学・ワーホリ TOP >> コースの申込みをする (part 3)
 
留学・ワーホリ: コースの申込みをする

コースの申込みをする (STEP 5 - 3/3ページ)

 国籍の偏り と 学生ビザ認定コース(オーストラリア編)

 私がオーストラリアに行って、最初に通った学校は、
 (その当時はもちろん気付いていなかったけど・・・)学生ビザ認定コースとは別のコースでした。
 クラスメートは、日本人と韓国人が多く、学校内もほぼ半数以上が
 その2国からのワーキングホリデー・メーカーが多かったのです。

そのトリックとは・・・
学校によって、または、コースによって、そのコースを受講すると
 『学生ビザを申請できる』コース と、
 『そうでない(学生ビザを申請できない)』コース があるからです。

基本的に『そうでない』コースは、学生ビザ以外の方が通うことになります。
例えば、ワーホリ・メーカーとか、観光ビザで短期滞在の方とか・・・。
世界のだいたいの国がオーストラリアやイギリスの観光ビザを取ることができます。
では、ワーキングホリデーは?
オーストラリアがワーホリ協定を結んでいる国(2007年1月現在)ってどこでしょう?

オーストラリアのワーホリ協定国 オーストラリアのワーホリ国リスト
(イギリスと日本が結んでいる協定は、ワーキング・ホリデーではなく、
正式には、日英ユース・エクスチェンジ・スキーム Japan Youth Exchange Scheme
と呼ばれています)

・・・ということで、『そうでない』コースにいる学生は、出身国が偏ってきます。
でも、以下の場合は、色々な国籍の方と勉強できるチャンスは多くなります。
 同じ学校で両コースがある場合
 学生ビザを申請できるコース(CRICOSコース)をワーホリ・メーカーでも受講できる場合
  (多くの学校はこのパターン)

多国籍なくラスメートがいい! という方は、『学校内の国籍率』よりも『学生ビザと他のビザの人が一緒に(同じクラスで)勉強できるか』がポイントになるのでは。
それでも、多くの学校がレベル別クラス分けをしているので、英語のレベルによってクラスメートの国籍の偏りは避けられないものです。

そして、もう1つ、その学校の国籍率を見極める方法があります。
それぞれの学校のウェブサイトに載っている↓のリストです。
 エージェントリスト ・・・ 学校が提携している各国のエージェントのリスト
 イベントリスト ・・・ 学校が参加する予定の各国の留学フェア情報
でも、これはどちらかというと、語学学校よりも専門学校や大学のウェブサイトに載っている傾向があります。
この2つのリストを見ると、各学校が特に力を入れている国がな〜んとなくわかるのです。

ちょっとウラの手ですが、どうしても国籍が偏ってる学校はイヤっ!!という方には、少しは参考になったかと思います。

 コース申込みでかかる費用

 『ワーホリ・留学エージェントに申し込むのと学校に直接申し込むのと、
 費用が全然違うのですが・・・』
 『ワーホリ・留学エージェントに申し込むと高くなると聞きますが、本当ですか?』
 という質問をよく受けます。

単純に学校が学生から徴収する費用というのは、以下の通りになります。
 入学金
 授業料
 教材費

ホームステイや空港出迎えを申込んだ場合は、↑にプラスして・・・
 ホームステイ手配料
 ホームステイ費
 空港出迎え費

となります。これ以外にお見積書に含まれている場合(現地サポート代、ビザ手配料等)は、
あなたから学校へ、ではなく、利用するワーホリ・留学エージェントへ支払っている費用となります。
どちらかよくわからない・・・見積もりの詳細が不明・・・という不安がある場合は、
必ずご利用のワーホリ・留学エージェントに問い合わせしてくださいね。

コースの申込みを自分でするのは、やっぱり少し不安・・・という方は、
【サポート・フォーム】を使って解決!

コースの申し込みが無事終わったら、次は住む場所を決める(STEP6)です!!

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(コース申込みのコツ)

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