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HOME >> 留学・ワーホリ TOP >> 留学・ワーホリ中 英語 (part 4)
 
留学・ワーホリ中 英語

留学・ワーホリ中 英語 (STEP 9 - 4/4 ページ)

留学・ワーホリ中 英語の神話
留学・ワーホリ中 英語の神話リスト

 3. 英会話をするために、文法は必要ない?
   ⇒ 『いいえ』

人にもよりますが、会話だけでは英語力はなかなかあがりません。
『知識』=inputをある程度してある状態なら、もちろん別ですが・・・。

基本的に、知識(文法基礎)がないと、会話すらできません。
まず、文法をしっかり理解し、その文法の使い方を知って、その後に会話がきます。
文法さえしっかりとわかっていれば、あとは、その基本構文に単語を当てはめて、応用するだけ。実は、文法はとても重要なのです。
理解している、知っているつもりになっていませんか?
例えば、in, on, atの違いは知っていますか? 使い分けることができますか?
文法の知識をキチンと整理してから、会話やフリーカンバセーションに移るほうが、上達するような気はします。

オーストラリアにいた頃、日本人留学生が『会話(フレーズ)をやりたい!!』と言うのに対し、ヨーロッパ系の留学生は、
『会話(フレーズ)だけのレッスンは、受けたくない』と、よく言っていました。なぜでしょう?
ヨーロッパ系の大半の留学生たちは、外でいつでも好きなときにタダでできることに、わざわざ時間とお金を使いたくない!という意見を持ってました。
言われてみれば、確かに!!納得。

基本的な元となることは必要だけど、あとは応用力の問題。
留学やワーホリで海外に来てる間は、どれだけでも、そのチャンスは、外に溢れていますよね。
だから、会話(スピーキング)をメインにしている語学学校は、国籍の偏りがある傾向があります。

そして、ヨーロッパ系留学生に比べて、日本人留学生の文法知識のレベルは、実は高いのです。
ヨーロッパ系の学生は、英語が母国語と似ているからか、スピーキング力はあります。ただ、文法ミスが多いのです。
だからなのか、ヨーロッパ系留学生は、中級まで英語力が伸びるスピードは速いのですが、
複雑な文法が必要となる上級レベルに長い時間とどまってしまう傾向があります。

その点、日本人留学生は、全く逆で、中級レベルまでは意外と時間がかかりますが、
元々知識はあるので、上級レベルまでくると強みを発揮できます!!

こんなところでも、文法の大切さってわかりますよね。

次は、留学・ワーホリ中のアルバイトのこと(STEP10)です。

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(英語の神話 part2)

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