スタイルや手段を決める (STEP 2)
海外に行きたい! 留学やワーキングホリデーしたい! ・・・あなたのしたいことによって、海外に行くスタイルや手段をよく考えた方が、海外生活をより充実させることができます。
まずは、留学とワーホリの基本を知っておくことが大事!!
あなたに合った留学やワーキングホリデーをするために、基礎を知っておきましょう!


留学は、コースに入り、勉強をすることがメインのスタイル。
英語を習得したい! 英語で何かを習いたい! ・・・というあなたには、ピッタリのスタイルです。
英語を学べる語学学校なら、他の国からの留学生と交流が持てるし、英語で何かを学べる専門学校や大学・大学院なら、現地の学生とも友達になれるチャンス!
学校だけじゃなく、休みの間だったらちょっと小旅行も計画して、クラスメートと息抜きに観光も楽しめます。
コースの間なら長期のアルバイトもできちゃう。ワーホリのように期間限定ではないので、1ヶ所で長くバイトできるから、才能が認められて留学後のビザにも繋がる可能性もアップ!
でも、1年以上の留学は、やっぱりそれなりに学費と生活費がかかってくるので、ある程度の資金がないと大変。アルバイトができるとは言っても、やっぱり勉強がメインの留学。コース中にアルバイトして稼げばOK!
という安易な気持ちでは大変かも。
資金面をしっかり計画してから留学に行ってくださいね。


勉強だけじゃなく、せっかく海外に住めるなら、色々なことをしてみたい! そんなあなたには、ワーキングホリデーのスタイルがオススメ!
まずは、語学学校の短期コースで英語を習得して、その英語力でアルバイト。学校で出会った他の国からの留学生と、アルバイトで貯めたお金で、数ヶ月に渡るのラウンド(国一周)旅行もできちゃう。
一生に一度しか取れないワーキングホリデービザ、しかも年齢制限があるから今行かなきゃ! (例外あり。詳しくは⇒【ビザ等の手続き】へ)
ワーホリのシステムを使える国(日本とワーホリ協定を結んでいる国)は・・・
イギリス、オーストラリア、韓国、フランス、カナダ、ニュージーランド、ドイツ、アイルランド、デンマーク
の9カ国(2007年10月現在)。
それぞれの国で、ワーホリビザの適用条件が違うので、ホントにワーホリに行けるかどうか、ワーホリでできることやビザの申請方法をしっかりチェックしておきましょう。
1年間、何でもできちゃうワーキングホリデー・・・何をしたいかある程度考えておかないと、結局1年間ダラダラして終わってしまうので気をつけて。
そして、アルバイトも長期ではできないので、ある程度の資金を持っていくこと、また、ある程度の英語力がないといいアルバイトも見つからない・・・ってことも。短期のアルバイトになるので、ワーホリ後のビザに繋がる可能性は、留学に比べるとグ〜ンと減ってきます。
基礎はわかったけど、自分にピッタリのスタイルがよくわからない・・・という方は、
【サポート・フォーム】を使って解決!
 
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