どこに住む? どうやって住む? (STEP 6 - 3/5ページ)
ホームステイのQ&A 続き
Q2: ホームステイの家族が話してくれないのですが・・・。
A2: 自分から家族に話しかけていますか? 話しかけてくれるのを待っていませんか?
ホームステイは、家族の一員としてホームステイ・ファミリーと生活するシステムです。
私がオーストラリアの語学学校で働いているときに、ホームステイ・ファミリーからよく日本人留学生は、あいさつができない子が多いと言われました。
ファミリーにあいさつしていますか? コミュニケーションは一方通行ではありません。
お互いに話しかけあうことが大切だと思います。
自分からイニシアティブを取っていけるようにしてみましょう!!
その気持ちは、絶対ファミリーに伝わるはずです。
Q3: ホストファーザーやホストマザーが家にいないことが多いのですが・・・。
A3: まずは、日本とオーストラリアやイギリスの文化や考え方の違いから・・・
日本でも最近増えていますが、結婚したら家庭に入ったり、専業主婦をする・・・という考えは本当に少数派です。共働きの家庭がほとんどです。
なので、学校が終わる3時や4時に家に帰って、ファミリーがいない・・・ということは、結構あることなのです。
平日はホストファミリーとの交流は、夕方以降に。それ以外の時間は、学校や学校外の友達との交流に使ってみましょう。
ホームステイを快適に過ごすコツ
『日本ではxxxxなのに・・・』 留学生やワーホリ・メーカーからよく聞く言葉ですが、
あなた自身が海外にいるのです。住み慣れた日本を離れて、海外に住んでいるのです。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、海外での生活や異文化体験をしたいのであれば、『日本では・・・』は通じません。
そこの文化や現地生活に入り込んでいる方は、ほぼ自分自身をその環境に慣れさせ、 浸透させていくのです。
そして、その中で自分の存在価値を作っていく!!
ホームステイでも全く同じです。
例えば、『日本では、もっとシャワー長く使えたのに・・・』という意見をよく聞きますが、
特にオーストラリアでは、水は大切な資源です。水不足はオーストラリアでは日常茶飯事で、とっても深刻な問題なのです。そういう背景があるからこそ、『シャワーは5分以内に』というルールができてしまうのです。
実は、それも立派ですっごく貴重な異文化体験なのです!
『理解できな〜い! そんなのムリっ!!』じゃなく、なんでそういうルールがあるのか? ってファミリーに聞いてみるのも手ですよね。
あとは、どうやったら5分でシャワーを浴びれるか・・・を試行錯誤して見つけてください!!
『郷に入ったら郷に従え』です。
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(ホームステイ Q&A) (アパートシェアについて)
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