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大学院(MBA)留学 準備

 2003年9月から2004年9月まで、マンチェスター・メトロポリタン大学ビジネススクールで、
 MBAコースを受講しました。

 【参考】
 Manchester Metropolitan University, MMU (http://www.mmu.ac.uk)
 MMU ビジネススクール, MMUBS (http://www.business.mmu.ac.uk)
 MMUBS MBAコース (http://www.business.mmu.ac.uk/programmes/mba/)

 その時の体験記です。MBA留学をお考えの方は、ぜひ、参考にしてください。

なぜMBA留学しようと思ったか
オーストラリアでの4年間で、第一の目的だった英語取得をある程度達成して、次の目的だった国際環境下での仕事も楽しくやりこなしていました。

その中で、オーストラリアに初めて来た頃の新鮮さや目標を達成するというような刺激がだんだん薄れていっていました。
同時に、仕事柄、多くの留学生やワーホリメーカーが目標持って勉強している姿を毎日見ていて、自分も何か勉強をしたいと考え始めたのがきっかけです。

 留学先(国)を決定する
オーストラリアに残っての勉強ではなく、他の国でなく、イギリスでの勉強を決意したのは・・
 他国(オーストラリア以外)に行った事がないので行ってみたい
 1年のコースなので経済的
 イギリスなら友達が多い
 どうせなら、旅行もしたい!!
・・・というのが主な理由(ちょっと不純ですが)。

それと、まだ日本では、イギリスの修士号(MBA)の方が、オーストラリアのMBAよりも名が通っている傾向にある、ということでしょうか。

 コースを決める
ビジネス関係を勉強したい、という考えはありましたが、まさかMBAを受講できるとは思いませんでした。
イギリスにいる友達に、イギリスでビジネスコース受講をしたい、という内容のメールを送ると、私ならMBAに挑戦できるとの返事。ということで、MBAコース受講希望決定!!

それと同時に日本に帰ってから今までの経験を証明できるものが何もない、との不安もあり、資格取得したいとの一心でMBAコースに決めました。

 MBAコースの情報収集
オーストラリアにいたこともあり、日本で日本語のMBAコース情報が載っている雑誌があったり、専門の留学エージェントがあることはしりませんでした。
ということで、インターネット、メールでの情報収集のみ!!
インターネットでは、大学やコース情報、プラスでブリティッシュカウンシルの方、大学担当者とのメールのやり取りで全て情報収集しました。

 ビジネススクールへ資料請求
MBAコースを設けている学校をピックアップし、各学校のウェブサイトで資料希望のフォームまたはメールを直接出す。
資料が届くのに早いところで1週間、遅いと1ヶ月以上かかった。
届くのか不安になったら、とりあえず確認の連絡を何度も入れることが大事!

 MBAコース入学条件
その大学やコースによって条件は様々ですが、大体MBAの場合・・・
 学位保持(学校によっては学部を特定してある場合も)
 IELTS (アカデミック・モジュール) 6.5〜7.0ポイント
 最低3年の職歴 (プラスで管理職経験を問う学校も。MMUの場合、3年間の管理職経験)
 年齢制限 (25歳以上等、アメリカではそれほど問われません)
となっています。
入学条件にそんなに大きな違いはないと思いますが、各希望校の条件を要チェックしてください。

 推薦状を書いてもらう
推薦状は、基本2枚必要。
1枚はアカデミック関連、もう1枚は職務関連。だいたい、A4用紙に1枚から1枚半程。

スクールに資料請求をした時点で、アカデミックの方は、大学時代の教授にメールで連絡。
日本にいれば直接会いに行ってお願いするのが礼儀ですが、オーストラリアにいるのでメールでお願いする形となった。
大学卒業後の経歴、志望動機等を伝え、英語で書いてもらうことに。

もう1通は、最初の語学学校(オーストラリア)で働いていた時の上司に頼む。同様に、私の今までの経歴、志望動機等を伝え、書いてもらった。

 MBA願書提出
希望校を予算、コース内容、学校内外環境等で絞り、計7校に願書を提出。

この時点では、IELTSをまだ受験していなかったため、↓を郵便で送付した。
 願書(各学校指定)
 推薦状
 卒業証明書(大学+語学学校)
 成績証明書(大学)
 志望動機(A4用紙1ページ程度)

IELTSは5月に受けることを願書の中に付け足しておいた。

 IELTS(アイエルツ)受験準備
英語は、日常でも仕事でも使っていましたが、試験の英語ではないということと、試験という形式に慣れないといけませんでした。

テキストを1冊(カセットテープ付き、New Prepare for IELTS )を買ってランチ休憩と仕事終了後、勉強。
スピーキングは練習する必要はないと思い何もせず、ただ過去問だけ目を通す。
リーディング、リスニングは自分で勉強。
ライティングは1日1、2問解き、それを友達(語学学校の同僚)にチェックしてもらった。

 IELTS(アイエルツ)受験
受験準備期間は約1ヶ月・・・久々の試験だったので、超緊張!!!
スピーキング、ライティングは、思ったように点が取れなかった。
でも、一応、必要最低ラインのポイントは獲得できたので一安心!

この時点で、ビジネススクールへ願書はもうすでに提出済みだったので、条件付き合格をもらった大学のみにIELTSの結果を送ろうと思っていました。
でも、結局、ほとんどの学校から無条件合格をもらったので、IELTSのスコアは、そんなに必要がありませんでした。

 学校へコース申込み
提出した願書などの書類が全てチェックされ、通知が返送されてくる。
不合格、条件付き合格(英語力が足りない場合、事前の英語コース受講が条件など)、合格とあり、郵送、もしくはメールにて知らせがくる。
学校によって通知が来る時期は様々ですが、なかなか返事が来なくて不安なときはメールを送って状況を聞いてみよう。

私の場合、7校中6校から合格通知が、1校から条件付合格通知が届いた。実は願書を送ったがまだ通知が届いてない学校もあります。
IELTSの結果を提出しなくても無条件合格がもらえたことにはビックリ! オーストラリアでの4年間の滞在・職歴が利いたのでしょうか?

【Be留学】では、
MBA留学をお考えの方に、経験に基づいたアドバイスやコンサルティング
を提供しています。
詳しいサポート内容は、【サポート】でご確認ください。

次のページでは、イギリスへ渡ってから、MBAコース開始までを紹介しています!!

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