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HOME >> 大学院(MBA)留学 TOP >> 大学院(MBA)留学 渡英からコース開始
 
渡英からMBAコース開始

 2003年9月から2004年9月まで、マンチェスター・メトロポリタン大学ビジネススクールで、
 MBAコースを受講しました。

 【参考】
 Manchester Metropolitan University, MMU (http://www.mmu.ac.uk)
 MMU ビジネススクール, MMUBS (http://www.business.mmu.ac.uk)
 MMUBS MBAコース (http://www.business.mmu.ac.uk/programmes/mba/)

 その時の体験記です。MBA留学をお考えの方は、ぜひ、参考にしてください。

 イギリスのビザ
日本人がイギリスへ留学する場合、通常ビザは必要となります。
ただ、オーストラリアの場合だと必ず学生ビザを事前に取得してからの来豪となりますが、イギリスでは同様の審査を入国時に行うこともあります(6か月未満のコースの場合)。

ビザの種類は観光、短期学生、学生、学生見込みと留学の場合は3種類のビザが考えられます。各ビザによって、申請方法や必要書類、条件等が異なりますので、必ずビザ申請前に要確認してください。
はっきり言って、オーストラリア同様、移民局の審査官次第でビザが決まったり、ビザに関するの変更が多いです。ビザの申請だけは、要注意が必要です!!

私の場合、イギリス入国日(2003年7月6日)時点で大学を決定してなかったので6ヶ月の学生見込みビザをマンチェスター空港でもらう。
その3週間後、フランスへ旅行しフェリーで再入国の際にすんなり1年2ヶ月分の学生ビザが下りた。不思議なものです。

ちなみに学生ビザの場合、1週間に20時間までの就労が可能です。

 イギリス入国審査
あくまでも、私が留学した頃の体験記です。申請書類等は、申請前に要確認してください・・
 書類
私の場合、学校をまだ決定してないままの来英だったので、
 銀行残高証明
 学校からのオファーレター(合格通知)
 学校とのメールのコピー
(事前に学校側には7月上旬に渡英し、学校を見学してから決定したいとメールしてあり大学からの承諾返信メールを証拠として持参)
 ブリティッシュカウンシルとのメールのコピー
(学校決定の前に渡航は可能か等の私からの質問メールの返信)
を用意。
学生ビザを事前に日本で申請する場合は、入国の際、特に書類を持参する必要ありませんが、念のため一式持っておくと安心かも。

 質問
審査官からの質問は、↓の6項目でした (右は私の答えた内容)
 何しに来たのか ⇒ スクールを検討しその後MBA受講予定
 どこに滞在するのか ⇒ まだわかりません
 どれくらい滞在予定か ⇒ 1年
 その後はどうするのか ⇒ 日本に帰国します
 予算はいくらか ⇒ 残高証明提示し、プラスで現金を所持していることを伝える
 ここに知り合いはいるか ⇒ はい。マンチェスターとロンドンに。他エリアにも何人か

予算が少し少ない、と言われたが、必要であれば親からの送金可能と伝え問題なし。
滞在先は未決定だし、知り合いはいるし・・・ということも少しネックになったみたいだけど、マンチェスターの知り合い(友達の弟)の名前、連絡先をメモしておいたのでそれを提示してなんとかOK。
ちょっと予想以上に時間かかった、隣のブースの人たちがどんどんビザをもらって審査を終えていくのを見てちょっと不安+ドキドキに・・・。

ビザはできれば日本で申請するべきだ!!と、そのとき初めて確信した(笑)。
でも最終的には大丈夫だったので、終わりよければすべてOK・・・ということで。

 大学院を決める
実際に大学院を訪問し、校内見学と担当者やコース・ダイレクターと直接会って話を聞くことができた。
時期的に夏休みということもあって学生の姿は少ししか見られなかったのは残念だった。
でも、学校の様子を自分の目で確認でき、しかもスタッフとコースのこと以外にも情報を得られたことは大きかった。

結局、最初に訪問した大学に決定!!
スタッフがフランクでとても感じが良く、立地条件も抜群。
その場で入学手続きをし、後は9月22日のコース開始まで待つだけ♪

 スクールからの連絡 I
大学よりスケジュールの手紙がきた。
 9月18日より3日間 "新入生歓迎会"
他新入生たちとの顔合わせやマンチェスターの市内観光等があるらしい。
特に必要ない、と思ったので欠席するつもり。

 9月22日より5日間 "オリエンテーション"
各科目担当者との顔合わせ、コース概要の説明、学校説明、コースの導入、その他Association of MBA(AMBA)等の紹介がある。もちろん出席します。

 9月29日より いよいよ"第1学期(ターム1)開始"
時間割等はオリエンテーションで配布されるのでまだわからないのですが、
担当者に既に連絡を取って、ドラフトは手に入れてある。

 スクールからの連絡 II
大学の担当者からメールがきた。
10月に日本からブリティッシュカウンシルと日経ビジネス、その代表読者が取材に来たい、とのこと。
どうやらイギリスの大学でMBAを勉強している日本人学生を1週間取材するための依頼のメールを受けたらしい。
それで私にその取材を受けて欲しい、と。そんな面白そうな機会って滅多になさそうなので早速‘OK’の返事を送った。
もしもし、実現したら報告しますね!

 コース前 オリエンテーション
MBAコースが始まる1週間前の、9月22日より5日間に亘って行われました・・・

 1日目 (9月22日 11:00 - 16:30)
内容: 学校概要紹介、コースの特徴、ランチ、入学手続き、論文の書き方と読み方
配布資料等: 30ページほどのRecommended Reading資料 (課題ではなく推薦文献 、以下略RR)、Your MBA With Distinction (本、RR)
予習(Presession Reading, 以下略PR): 10ページ程度のケース・スタディーの読解

超緊張の初日!!
見た感じMBAのクラスは45名ほど、全国から学生が集まっている(日本人は私1人)よう。

簡単なスタッフ紹介や学校、コースの概要を午前中に終えて、クラスで大学にあるレストランへランチに(この日のみは無料ランチ♪)。
ランチを終えたら、入学手続きを済まし、学生証をもらう。

その後、クラスに戻り、"論文の書き方・読み方"を1時間ほど。マスターレベルの論文の書き方、評論の仕方、膨大な量の文章の読み方・・・等々。
クラス終了時に10ページ程の資料を明日のクラスのために配布される。初日はプレッシャーを与えないためか(笑)、簡単な内容で終了★

 2日目 (9月23日 9:30 - 16:00)
内容: 現世界でのMBAや経営教育のあり方、ケーススタディの扱い方、校内のコンピューターシステムの説明
配布資料等: 20ページほどの資料(RR)

ケーススタディのクラスでは早速、グループでのディスカッション(議論)とプレゼンテーションを実施。
中にはプレゼンテーションの経験のない学生も・・・ただビジネスの現場ではないので上手く完璧にする必要はない。未経験の学生も積極的に挑戦していた。
ターム(学期)ごとのタイムテーブル(時間割)が配られた。

 3日目 (9月24日 14:00 - 16:30)
内容: 課外クラスの説明、図書館の説明、卒業生来校
配布資料等: 図書館概要、使い方パック

10月に行われる週末課外クラスの趣旨、概要の説明があった。
2日半に亘るクラスでお互いを知る、チームワークで2種類のプロジェクトに挑戦することが目的。
卒業生の来校では、どのように時間を有効に使ったか、課題・試験の取り組み方等色々なコツを伝授。

 4日目 (9月25日 13:00-17:00)
内容: 経営戦略の学び方、キャリアサービス部門の紹介、AMBA(Association of MBA)の説明、ソーシャルイベント
配布資料等: 55ページほどの資料(RR)、雑誌FORTUNEのコピー(12ページ、RR)、The Hobsons Directory (就職関連本)、The Times Top 100 Graduate Employers (就職関連本)

経営戦略の学び方では、試験や課題エッセイの趣旨やその他経営関連推薦書の紹介もあった。
キャリアサービス部門では、就職フェアの紹介や便利なサイト紹介もあり、就職活動に向けての準備の説明も含め、卒業後のMBA学生の進路紹介。
AMBAの紹介を終え、クラス全員で市内へ移動♪
ボートに乗り45分ほどのクルーズ後、夕食+ドリンク。
いつのまにか、みんなが自主的にテーブルを周り自己紹介をしあってた。
クルーズの最後には、クラス全員の連絡リストを作る話が持ち上がった。

【Be留学】では、
MBA留学をお考えの方に、経験に基づいたアドバイスやコンサルティング
を提供しています。
詳しいサポート内容は、【サポート】でご確認ください。

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(コーススケジュール・時間割)


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