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HOME >> オーストラリア TOP >> オーストラリア 生活情報(交通機関)
   
オーストラリア生活情報  (交通機関 編)
 種類    電車    バス 
 フェリー
種類
シドニーの主要交通機関は電車(City Rail)、バス(Sydney Buses)、フェリー(Sydney Ferries)。
この主要交通機関の1つが必ず各地域をカバーしているので車がなくてもそんなに不自由しません。その他にもMetroと呼ばれる路面電車(チケットは乗車中に購入可)やモノレールがありますがこれは生活している人よりも観光用でしょう(City内のみ)。

この主要交通機関共有の定期券(Travel Pass)もあります、距離によって10種類にわけられているので買う前に自分が使う範囲をチェックして購入してくださいね。
シドニー到着後すぐは、このTravel PassのRedを買っておくと便利です。最初の頃は色々と観光、学校探し、家探し等に動き回ることが多いと思います、これ1枚あればシドニーのある程度の範囲はカバーできます。

電車
ダブルデッカーと呼ばれる2階建て電車、全部で10路線ありシドニーのほとんどの地域を網羅しています。

チケットは通常のチケット、1日チケット、定期チケットがあり、自分の必要に応じて買うことができます。通常のチケットは、片道(single)、往復(return)があり、往復チケットの場合、次の日の午前4時までだったら利用できます。 また、オフピーク(平日の午前9時以降か週末・祝日)の往復チケットは通常のチケットの最高半額ほどの割引が効きます。

定期チケットは1週間有効の7day Rail Passと1ヶ月から1年有効のFlexi Passがあります。一定区間内であれば乗り降り自由のこのチケット、学校や仕事で毎日同じ駅を使う場合は便利でお得。
7day Rail Passは午後3時以降に買った方がその日プラス7日間有効になるので学校や仕事帰りに購入しましょう。7day Rail Passは自動券売機でも買えますが、Flexi Passは窓口で購入してください。
駅でチケットを買う場合、自動機と窓口とありますが、自動機でお札(50ドルと100ドル札は使用できません)を使うとお釣りは全て小銭になるので要注意! またお札を入れる方向が決まっているので自動機に表示してある向きに入れましょう。

日本だと乗り越した時は下車駅で差額を支払えば通常OKだが、こちらではダメ。切符購入時に行き先を決めて買わなければなりません。途中で行き先が変更になった場合は切符に記載されている駅で一度降りて再度買い直し。
ちなみに語学学校や専門学校に通っている学生は学割が効かないので注意が必要(バスも同様)。たまに切符をチェックする係員が来て見つかると罰金(100ドル)が課されます、気をつけて!

電車はバスよりも簡単、ほとんど日本と一緒なので初心者でも安心。通常、電光掲示板が駅にありますが、なんせシドニー! 時間通りにはなかなか来てくれません(バスの方がひどいですが・・・)。
約束の時間よりも早めに予定立てた方が安心。また行き先変更も結構あります。電車に乗っていたらいきなり行き先が変わるなんてことも(!)。車内アナウンスをよく聞いておきましょう。

シドニーの電車情報は・・・駅でスタッフに聞くか、Rail Information boothで (Circular Quayのフェリーticket officeの近くにあります)

バス
白地に青色が目立つバス(全てベンツです!)の路線はシドニー近郊を広範囲でカバーしており、メインの道路から細い路地までサービスが行き届いています。 バスはだいたい朝5時ごろから夜中まで動いています。プラスで、電車の終電が終わった跡は、nightride busというサービスもあります。

チケットは通常のチケット、回数券があります。通常のチケットは片道(single)、往復(return)があり、乗車の際に行き先を運転手に告げて料金を払うシステム。 料金は1.50ドルから、シティーから近い地域であれば片道2.60ドルほど。
回数券は10回分有効のTravel Tenがあります、区間によって5種類に色分けされていて自分の利用する区間の色(Blue, Brown, Red, Green, Orange)を知る必要があります。
直接バスの運転手から買うことはできないので、事前にニュースエージェント(Newsagent)で購入しましょう、期限はないので1枚持っておくと便利ですよ。回数券の場合はバス入り口にある緑のボックスに券を差し込む仕組みとなっています。
通常のチケットを運転手から買う場合、バスに乗る前に小銭を用意しておきましょう、運転手がお釣りを持ち合わせてない場合は乗車拒否されます!

前のほうの席はお年寄りや子供連れ、障害者の方用。空いていたら座ってもいいですが、そういう人たちが乗車したら席を譲りましょう。
車内アナウンスは一切ありません、初めての人にはとっても難しいオーストラリアのバス。降りるバス停付近の風景を覚えておかないとならない。慣れるまでは運転手に行き先を告げてそこに着いたら教えてもらうように頼んでおくといいかも。降りるときは目的のバス停に着く前に車内の赤色ブザーを押してください。
また、バスに乗るときは、手を挙げないとバスは止まってくれません。タクシーを止めるときの感覚で運転手に知らせてください。挙げないとそのまま素通りされます!
ちなみに運転手は乗車拒否する権利があります・・・ 立っている乗客は一応15人までと決められていますが、運転手がこれ以上乗客を乗せることができない、と思うとそのままバス停を素通りしてしまいます。
たまに"今、見てなかったでしょぉ!!"っていうときもあるけど・・・。

余談ですが・・・バスは電車に比べて広範囲+小さな道もカバーしてるので運転手さんも大変!! 道がわからなくて迷子になっちゃうバスもあるくらい(笑)。
そんなときは、乗客の方が道詳しかったりするので、乗客が"ここ、右! 次、左!!"なんて運転手さんを助けてあげることも。そんな経験してみたい方、No.389ならできるかも・・・。

シドニーのバス情報は・・・Bus Information Kioskで (Circular QuayのPitt StreetとAlfred Streetの角にあります)

フェリー
フェリーは主要交通機関の中でも一番マイナーだけど、交通渋滞を気にすることなく、しかもシドニーのハーバーを優雅に楽しむことができる便利でちょっと観光もできちゃう優れもの。
フェリーは全部で3種類: STAフェリー(通常のフェリー、Manly以外へはだいたい4.30ドルほど)、Manlyへ行くJetCats(6.30ドル)、Paramatta川を通るRiverCats(6.10ドル)。

チケットは通常チケットと回数券があって、通常チケットは片道(single)、往復(return)があり、フェリー乗り場、またはフェリー内で係員から購入可能。
回数券はバスと同様10回分有効のFerry Ten、半額とまではいかないけど、それに近い割引が効くのでフェリーを使う頻度が多い人は買っておくと便利。

観光目的の場合は、絶対見逃せないフェリー!! 地元の人も利用するフェリーだからこそオーストラリアに住んでる気分になれちゃうかも。チケットも自動販売機から日本語を選べば問題なく購入可能!!
格安にでも優雅にシドニーでハーバークルーズを楽しんでみてください。

シドニーのフェリー情報は・・・ Ferry Information Officeで (Circular Quay Warf 4にあります)

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