| 白地に青色が目立つバス(全てベンツです!)の路線はシドニー近郊を広範囲でカバーしており、メインの道路から細い路地までサービスが行き届いています。
バスはだいたい朝5時ごろから夜中まで動いています。プラスで、電車の終電が終わった跡は、nightride busというサービスもあります。
チケットは通常のチケット、回数券があります。通常のチケットは片道(single)、往復(return)があり、乗車の際に行き先を運転手に告げて料金を払うシステム。
料金は1.50ドルから、シティーから近い地域であれば片道2.60ドルほど。
回数券は10回分有効のTravel Tenがあります、区間によって5種類に色分けされていて自分の利用する区間の色(Blue, Brown, Red,
Green, Orange)を知る必要があります。
直接バスの運転手から買うことはできないので、事前にニュースエージェント(Newsagent)で購入しましょう、期限はないので1枚持っておくと便利ですよ。回数券の場合はバス入り口にある緑のボックスに券を差し込む仕組みとなっています。
通常のチケットを運転手から買う場合、バスに乗る前に小銭を用意しておきましょう、運転手がお釣りを持ち合わせてない場合は乗車拒否されます!
前のほうの席はお年寄りや子供連れ、障害者の方用。空いていたら座ってもいいですが、そういう人たちが乗車したら席を譲りましょう。
車内アナウンスは一切ありません、初めての人にはとっても難しいオーストラリアのバス。降りるバス停付近の風景を覚えておかないとならない。慣れるまでは運転手に行き先を告げてそこに着いたら教えてもらうように頼んでおくといいかも。降りるときは目的のバス停に着く前に車内の赤色ブザーを押してください。
また、バスに乗るときは、手を挙げないとバスは止まってくれません。タクシーを止めるときの感覚で運転手に知らせてください。挙げないとそのまま素通りされます!
ちなみに運転手は乗車拒否する権利があります・・・ 立っている乗客は一応15人までと決められていますが、運転手がこれ以上乗客を乗せることができない、と思うとそのままバス停を素通りしてしまいます。
たまに"今、見てなかったでしょぉ!!"っていうときもあるけど・・・。
余談ですが・・・バスは電車に比べて広範囲+小さな道もカバーしてるので運転手さんも大変!! 道がわからなくて迷子になっちゃうバスもあるくらい(笑)。
そんなときは、乗客の方が道詳しかったりするので、乗客が"ここ、右! 次、左!!"なんて運転手さんを助けてあげることも。そんな経験してみたい方、No.389ならできるかも・・・。
シドニーのバス情報は・・・Bus Information Kioskで (Circular QuayのPitt StreetとAlfred Streetの角にあります)

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