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服装 |
スタッフの応対 |
ネットワーク |
天気予報 |
スクールホリデー |
道の歩き方 |
喫煙・タバコ |
ビール一杯 |
持ち込み |
オーストラリア英語 |
防犯用アラーム |
パブ |
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| 服装 |
多民族国家と言われるオーストラリア、それだからか人々の体温感覚も違うらしい。
街を歩く人々の服装もさまざま。日本では季節や時期によって服装が変わるがこっちはその日の天気によって同じ場所にいるのにセーターの上にジャケットを羽織っている人、Tシャツの人、またまたノースリーブの人まで様々。
出身地によってこんなに感覚が違うのか、と思うほど。他の国の人と一緒に住んでいてもこの違いを感じることもしばしば。私は寒くてジャケットを着ているのに相手は暑くて扇風機のスイッチ入れることも。個人的な感覚の違いもあると思うがそれだけではここまで違わないだろう。
日本ほど周りの服装を気にせずに自分の好きな格好、心地いい服装を選べるので気は楽かも。
そういえば、よくスキューバダイビング終わった後に、私だけブルブル震えてて、他の人達は余裕で雑談したりお茶したりしてたことも結構あった。彼らには"肉厚が違うから!!"と言われたけど、どうやら西洋人と東洋人では、体温が1度ほど違うらしい・・・。 |
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| スタッフの応対 |
"スタッフの応対"とおおまかに括ってしまっていますが、わかりやすく言うと、応対する人や日によって言うことが違うのです。
例えば、何か店で探し物をしていてスタッフにこの店に置いてあるかどうか聞いても置いてないと言う。どうしても必要なものだったので自分で探してみたら見つかったとか。手数料かかりません、と言われて、別の日に行き同じ質問をしたらxxドルです、と言われたり・・・。
"まれ"ではなく、結構あります。それが個人経営のところだけではなく、郵便局や移民局等でも常日頃あるので注意が必要! 一度言ってダメとか出来ないと言われても挫けず、次の日や時間を少しおいて他のスタッフに聞いてみて下さい。それで案外OKなことが多いので。
とても大切なことであれば、信頼できる人に聞くか、違うスタッフに再確認してみるか、自分で調べるのが一番!です。 |
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| ネットワーク |
オーストラリアでは人の繋がりがすごく強い、情報収集には絶対欠かせないネットワーク。"コネ"って言っていいのか・・・どんなことにおいてもここで生活していくのには欠かせないもの。それで仕事が見つかったり、住む場所が見つかったり、サービスしてもらったり・・・。
私のところにも"友達で部屋探してる人いない?"とか、"日本語話せてフルタイムで働ける人知らない?"とか色々と話がくる。
逆に'友達が紹介してくれたんだけど・・・'、と言うと特別サービスしてくれたり。
なにか探すときや困っているときは必ず周りの人に知らせておくと結構いいニュースが入ってきます。 日頃から友達は大切にしましょう!!  |
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| 天気予報 |
このサイトに天気予報を載せたきっかけでもあるのですが、なんせめったに当たることはない
日本の何十倍もあるオーストラリア、広いから予報ができないのかただ予報ができないのかは不明だけど、こうなったら自分のカンに頼るしかない・・・ってことで私のカンはよくはずれます・・。雨が降りそうなときは傘を忘れずに
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| スクールホリデー |
こっちの学校は長期休暇がたくさん! 本当にうらやましい限り。
4月、7月、10月にそれぞれ約2週間のホリデー。年末年始はなんと5、6週間の超長期休暇! シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州の祝日は1年で13日しかないのにスクールホリデーは12週間もある。
こっちでは州ごとの祝日があって、他の州と比べるとニューサウスウェールズ州はオーストラリアの中で最も祝日が少ない州にあたる。学校卒業していざ働くとなったらよっぽどの気力(?)が必要なんだろうな・・・。 |
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| 道の歩き方 |
| オーストラリアでは行き先の住所がわかっている場合にその道さえ見つけれれば目的地に着くのは簡単。
たとえばその目的地が"999 George Street"の場合、まずどうやったらGeorge Streetへ行けるかを調べて、George
Streetに無事に着いたら自分の一番近くにあるビルや家の道番号(Street number)を探す。仕組みは、もしその道番号が奇数の場合、その反対側は単純に偶数番号。すぐに目的地が自分のいる側にあるのか反対側にあるのかがわかる。その後は、どっちの方向に行けば999が見つかるか他の家やビルの番号を確認しながら歩いていけばOK。
ちなみにシドニーの中心街(City)の場合は、サーキュラキー(オペラハウス)がある方向に向かうと番号は小さくなる。シドニータワー(AMPタワー)を目印にして歩いてみよう!!
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| 喫煙・タバコ |
| オーストラリアでは一般に屋内での喫煙は禁止されています。州によって法律が異なりますが、一般的にレストランやカフェでの喫煙はもちろんダメ。ただ屋外に設置してあるテーブルでは喫煙OKなところも。
またタバコの種類は豊富で自分の好みや予算に合わせて買うことができる。40本入りの大きな箱のタバコや自分で作る巻きタバコなんかもある。値段は20本入りで約5ドル50セント〜。
そして、店によって同じタバコでも値段が違います。ニュースエージェントやガソリンスタンドよりもスーパーマーケットで買ったほうがお得!!
日本のような自動販売機はパブの中のみ。しかも高いし種類が限られているのであんまり役には立たないかも。
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| ビール一杯 |
| "ビール一杯"・・・オーストラリアに行ったらパブでぜひ楽しんでみたいっ!! でも、何て注文したらいいか知ってますか? "a
glass of beer"でもちろん大丈夫。でもどうせなら現地の言葉を使ってオーダーしてみてください。
シドニーがあるNSW州では、"schooner"・・・スクーナー(425ml)や"middy"・・・ミディ(285ml)と言います。
例えば、VB(オーストラリア・ビクトリア州のビール)のスクーナーが欲しいときは、"a schooner of VB, please"!!
簡単でしょ?
ちなみにメルボルンやタスマニアでは、middyはpot(ポット)と呼ばれているそうです。オーストラリアのパブに行ったときは、ぜひ試してみてください。
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| BYO |
"BYO"・・・bring your own。パーティーの招待状やレストランの入り口でよく見かける言葉です。"自分の飲み物は自分で持参しましょう"という意味。
アルコールでもソフトドリンクでも自分が飲みたいドリンクを事前に買って持ってきてokという意味です。レストランでは、BYOをした場合、ドリンクを飲む際に使うグラスを提供し、それを洗う仕事が発生するので、corkageと呼ばれるチャージがつきます。
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| オーストラリア英語 |
省略語が大好きなオージー(オーストラリア人)。色々な省略語が使われます。
arvo=afternoon, barbie=BBQ, telly=television, chokkie=chocolate, veggies=vegetables等。挙げたらきりがないほど。日本でもよく知られているのはやはりG'day!
"Good day!"という意味で、 "Hi!"と使い方は同じです。冒頭に書いたオージー(aussie)も省略語で、オーストラリアやオーストラリア人という意味があります。
その他にも、 footy(オーストラリアン・ルールズ・フットボール)、mozzie(mosquito, 蚊)、prezzy(present,
プレゼント)、sunnies(sunglasses、サングラス)は、よく使われます。  |
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| 防犯用アラーム |
日本でもだいぶお馴染みになってきました車についてる防犯用アラーム。
車に触れるだけでアラームがものスゴイ音を出して鳴り出します。近くにいるとびっくりするくらい!! 自分の体でもカバンでも、車に触らないように気をつけてください。
他にもハンドルについてる長〜い棒も防犯のため、ハンドルロックと呼ばれています。そして、基本的なことですが、車が狙われないように・・・ 外から見える場所にモノを置かないように
+ 誰かがいる場所で荷物を車に入れて、そのまま立ち去らないように気をつけてくださいね。  |
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| パブ |
オーストラリア人にとってパブは、日常生活の一部♪
ほとんどのパブには『ハッピーアワー(happy hour)』という時間帯があります。その時間内ならドリンクが割引料金!!
そして、もっとウレシイのが、お手頃価格の料理。決しておいしいとは言えないけど、オージービーフの大きなステーキが 500円とかってことも結構あって、留学生にはありがたい限りっ。
よく学校帰りには『ハッピーアワー』の時間帯に、ランチを兼ねながら友達とパブに通っていました。  |